場と間 / BA to MA INTERIOR EXHIBITION ARCHIVES

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OUTLINE

名称 場と間vol.08 BATOMA CHRISTMAS 出展者数 47社
会期 2015年5月27日(水) - 5月30日(土)
※5月29日・30日は一般開放 ※今回より4日間開催
来場者数 5,900名
時間 11:00-19:00 ※最終日は17時閉場 入場料 500円 ※招待状持参者は無料
会場 ラフォーレミュージアム原宿 アートディレクション 株式会社ドロワー( 池田充宏 )
主催 アッシュ・ぺー・フランス株式会社 PR01.本部 場と間事業部 会場構成 アッシュ・ペー・フランス株式会社 制作室


詳細はこちらをご覧ください。 >>>  場と間vol.08 レポート


THEME

about "BATOMA CHRISTMAS"


「BATOMA CHRISTMAS」とは、デザイン・アート・プロダクトの合同展示会「BATOMA TRADESHOW」から生まれた、クリスマスに特化した日本で唯一の合同展示会です。インテリア市場において大切な商戦時期にあたるクリスマスをより楽しいシーズンへと発展させるため、オーダー必要時期に合わせた5月に開催します。ギフトやオーナメントなどクリスマスにぴったりなアイテムの数々を、「場と間」ならではのクリエイションあふれる空間で提案します。


出展ブランド
「場と間vol.08 BATOMA CHRISTMAS」では、クリスマスシーズンを彩るオーナメントなどのデコレーションアイテム、ギフトにうれしい雑貨やキャンドル、パーティーにぴったりなグローサリーなど、過去最多である 47 の出展者が揃いました。日本初上陸のチョコレートドリンクや、欧州で高い評価を得る日本初披露のインテリアブランド、展示会初出展の手吹きグラスブランドなど、ここでしか出会えないアイテムも多数登場。各ブースでは物販(一部除外あり)も行われ、訪れた人々はメーカーと直接対話しながらショッピングを楽しみました。


出展アイテム
・インテリア:    オーナメント、オブジェ、ファニチャー、ラグ、クッションカバー、ツリー、キャンドルホルダー、照明器具、LEDキャンドル、キッズ&ベビーギフト、組立玩具、陶器、冬物小物、パーティー用品、革製品 等
・フレグランス:   キャンドル、石鹸、ヘアケア・スキンケアアイテム、エッセンシャルオイル、ディフューザー、ハンドクリーム、練り香水 等
・ステーショナリー: 洋書絵本、ステーショナリー、ポストカード、ポスター、グリーティングカード、ギフトボックス 等
・ファッション:    ソックス、アイウェア、キッズウェア、アクセサリー、帽子、ストール、刺繍アクセサリー、ルームシューズ、セルフジェルネイル、アンダーウェア、バブーシュ、エコバッグ 等
・グローサリー:    ブレンドティー、缶詰、瓶詰、チョコレート、グラノーラ、酒、ビネガー、ハーブティー、ジュース、コンフィチュール、オリーブオイル、パスタ、リキュール、ドライフルーツ、シロップ 等
・その他:       バスツアー



SPACE CONCEPT: "BATOMA HOLIDAY MARKET"


朝市や蚤の市、クリスマスマルシェなど、マーケットは人を楽しませる空間です。今回の「BATOMA CHRISTMAS」では、ニューヨークでクリスマスの期間開催されているホリデーマーケットのように、クリスマスアイテムはもちろん、バースデープレゼントや年末年始の贈り物、ホームパーティーに持っていけるようなちょっとおしゃれなギフト、グローサリーアイテムが「場と間」オリジナルのマーケット空間に揃いました。 「BATOMA HOLIDAY MARKET」は「楽しみながら買い物できる空間」がコンセプトの、マーケットスタイルの展示会です。

会場内では、Green Continentalによる生のモミの木と、transdesignとINAZMAによるイルミネーションが、本来のクリスマスらしいあたたかな空間を演出しました。デコレーションで使用された枝は、出展者である一十八日の協力によりチップ化し、エッセンシャルオイルへと生まれ変わります。また、国産の証でもある根巻きが施されたモミの木は山に埋め戻され、冬になるとまたツリーとしての役目を果たします。


Message from: GRAVITY by Green Continental
クリスマスは私たち植物メーカーにとって、普段は無い家庭でも、プレゼントや団らんの中心に植物を置いてくれる、特別なシーズンです。高度経済成長期以降、フェイクのツリーが増えてしまったけれど、本物のモミの木には、独特のぬくもりや香りがあります。また、長期間楽しめるようモミの木に土を付けて販売しているのは、世界的にみて日本だけ。シンプルだけど、温かい。触れて、感じる。人間とは違う、ゆっくりとした時間軸で生きる植物が演出する、不思議なクリスマスを体験して下さい。  www.greencontinental.co.jp (Green Continental Inc.)

Message from: transdesign Inc. + INAZMA Inc.
イルミネーションの起源は16世紀にさかのぼり、ドイツのマルティン・ルターが、夜に森の中で煌く星を見て感動し、木の枝に多くのロウソクを飾ることで、その景色を再現したことに始まったと言われています。今回のBATOMA CHRISTMASでは、森の中で星の美しさを感じた時のような、プリミティブな感覚を光のデザインとしてみました。数多の光が煌めき、心躍るような空間を表現します。我々は、それらをデザイン・設計し、さらに確かな技術によって、具現化させていきます。
transdesign.jp (transdesign Inc.)/ www.inazma.jp (INAZMA Inc.)




Photo_Ikunori Yamamoto

INSTALLATION

様々なクリエイターを起用し、毎回話題を呼ぶ「場と間」ならではのインスタレーションは、訪れる人々の感性を刺激し会場内への期待感を高めます。今回は、ノスタルジックな光を放つネオンを用いて、ネオンアーティスト川辺雅彦とアートディレクター池田充宏による「READING LINES」を展示。作品には言葉遊びの一種である回文(逆さから読んでも同じ言葉になる文)や詩が使われ、来場者はそれぞれの解釈でネオン(ライン)を読み解きました。

 
BAtoMA INSTALLATION

Photo_Ikunori Yamamoto


" READING LINES "

かつて、ネオンの多くは街中や店頭に立ち並び、いわゆるサインとして正しく情報を伝え、人々を引きつける道具として社会に存在していました。 その独特な光は、歓楽街=ネオン街とも言われるほど強い存在でありながら、時代の変化と共に減少。近年、ネオンの存在価値はツールからアートへと変貌し、そのノスタルジックな魅力を、また違う視点から我々に伝えてくれています。ネオンアーティスト 川辺雅彦と、BATOMA のアートディレクターでもある池田充宏とのコラボレーションによる今回のインスタレーションでは、時代とともに消滅していく技術を現代のデザインで再構築し、情報を伝達するマテリアルとしてのネオンの存在とその魅力を改めて見つめ直しました。

※ 各作品については下記をご覧ください。



(作品左から)

回文①: BORROW OR ROB 借りろ、さもなくば盗め。


額①:  詩人 W.H.Auden(ウィスタン・ヒュー・オーデン)の詩のタイトル

     Leap Before You Look
     The sense of danger must not disappear:
     The way is certainly both short and steep,
     However gradual it looks from here;
     Look if you like, but you will have to leap.

     見るまえに跳べ (転ばぬ先の杖)
     危険の感覚を失くしちゃならない
     たとえ ここからどんなに緩やかに見えようと
     君の行く道は峻しくそそり立っている
     見たいだけなら見ていればいい、でも君は跳ばなきゃならない


回文②: NO MELON NO LEMON メロンもないし、レモンもない


額②:  見るな、読め


回文③: NEVER ODD OR EVEN 奇数でも偶数でもない


額③:  小説家・哲学者Albert Camus(アルベール・カミュ)の言葉

     Don’t walk behind me;
     I may not lead.
     Don’t walk in front of me;
     I may not follow.
     Just walk
     beside me
     and be my friend.

     僕の後ろを歩かないでくれ
     僕は導かないかもしれない。
     僕の前を歩かないでくれ。
     僕はついていかないかもしれない。
     ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい。



川辺雅彦 / ネオンアーティス ト
長崎県生月島出身。佐世保北高から早稲田大 学第一文学部に進む。1984年 東京吉祥寺でネオンスタジオ “TUBES” 設立。1986年 東京中野” セントラルネオン” 入社後、1989年に渡米、ニューヨークブルックリンの “PRECISION NEON” に入社。1991年からフリーのネオンアーティストになる。1998年の暮れ、南米大陸一周旅行を経て帰国。佐世保にて小松史香(今の奥さん)の工房”保道”に参加する。2002年小松史香とともにふるさとの生月にて “ルナ・イエナ” を設立、現在に至る。 www1.odn.ne.jp/lunallena

池田 充宏 / DRAWER inc. 代表、アートディレクター
1980年 熊本県生まれ。2003年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。Tycoon Graphics を経て、2008年DRAWER inc. 設立。JAGDA /日本グラフィックデザイナー協会正会員 TDC /東京タイプディレクターズクラブ会員。主な仕事にレッグウェアブランド「MARCOMONDE」の企画、運営、デザイン。 合同展示会「BATOMA」のアートディレクション。「MAN /WOMAN」のビジュアルディレクションなど。 グラフィックワークの他にも商品企画、空間プロデュースなど幅広く手掛ける。




※ ネオン作品の購入や制作に関するお問い合わせは、アッシュ・ペー・フランス株式会社 場と間事業部までご連絡ください。
  >>> batoma_exhibition@hpgrp.com

EXHIBITOR

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